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プライバシーマーク取得支援
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プライバシーマーク取得支援

個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している民間の事業者に対して、経済産業省の認可法人である「財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)」より付与されるマークのこと。
略称:「Pマーク」 一定の条件に見合った企業が申請でき、審査の後、合格すれば付与されます。

プライバシーマークの現状・必要性

企業にとって個人(顧客)情報は、宝です。
マーケティング、顧客サポート、新商品の開発など様々な場面で有効に「活用」することができます。一方、自分自身の情報がどう扱われているのか、個人側としては不安であり、とくにインターネットの発展と共に、消費者のプライバシー意識も高まりつつあります。

実際、個人情報の漏洩が社会問題となり、事故を起こした企業は大きなイメージダウンとなっています。 このような状況の中、企業としては個人情報の「保護」に前向きに取り組んで行かねばなりません。漏洩などの事故を起こさないようにするのはもとより、さらに「個人情報をきちんと取り扱っていること」を社会に対してアピールする必要があります。それが信頼に繋がりますし、同業他社との差別化にもなります。

プライバシーマークの取得は、その最良・最適な解決策です。 弊社のコンサルティングは「保護と活用」のバランスを考えた「健全な個人情報の取り扱い」に関してお手伝いを行います。単なる保護だけではなく、活用を含めた個人情報保護体制を構築致します。

個人情報漏洩のリスク

  • マスコミ報道によるイメージダウン
  • クレーム対応と謝罪のコスト(相場:1人あたり500円)
  • 信用失墜
  • 消費者離れ、顧客離れ
  • 株主、投資家への対策(株価の下落)
  • 訴訟リスク(賠償金額は増加傾向)
  • 営業リスク(同業他社への顧客情報流出)

等様々な経営上のリスクとなります。

プライバシーマーク取得のメリット

プライバシーマークを取得すれば、以下のような様々なメリットが生じます。

  • 社会的な信用の向上
    個人情報保護に関してお墨付きを得るわけであり、社会的信用が増します。
  • 同業他社との差別化、入札案件での優位性
    同業他社との差別化に繋がり、営業にプラスになります。また官公庁の入札案件でも優位性をアピールできます。
  • 顧客との信頼関係構築
    顧客が安心して個人情報を提供できる環境となります。
  • 個人(顧客)情報の活用
    社内の個人情報が整備でき、有効な活用ができるようになります。
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